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ブラジリアンワックスが日本にきた理由?脱毛の普及

ブラジリアンワックスの最初は1990年代と言われています。
これは、脱毛技術としては、かなり後発のものです。
大体な下着などを身につける習慣があるヨーロッパが最初です。
多分、最初は普通の方の脱毛ではなく、モデルなどが行っていたと考えられます。
脱毛そのものが、人に見せるために行う面もあります。
特にモデルなどは、下着などのグラビアになる時に、ムダ毛などがあっては、商品価値が下がるだけではなく、ビジュアル的にもやってはならないことです。
そんな方々にとって、付けて剥がすだけのブラジリアンワックスは画期的で、同時にデリケートな部分の脱毛に最適ということになりました。
そして、Tバックの下着の登場と、デリケートゾーンを全て脱毛してしまうことの快適さが多くの女性の支持を受けることになりました。
日本にも2000年あたりからブラジリアンワックスを扱うサロンも出てきて、今では、普通の脱毛のメニューとしてもポピュラーになりつつあります。
海外のテレビ番組などでも紹介されたものが、日本で放映されるなど、話題も手伝って、というのも日本で広まった理由の一つです。
そして、欧米の女性は、デリケートゾーンの脱毛は常識であることも、最近知られるようになったことです。
日本では、ワキ毛は常識の範疇ですが、デリケートゾーンの脱毛は一部の方しか行っていなかったと言われています。
新しいお洒落として、脱毛そのものの流行とともに、ブラジリアンワックスは市民権を得ることになりました。